7月14日(土)政策分析ネットワークセミナーに登壇しました。

このイベントのもようはオルタナの辻 陽一郎 (つじ・よういちろう)特約記者が記事にしてくださっていますので、ぜひご参照ください。

「不妊退職」なくすため不妊治療の対応を経営戦略にhttp://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1190798_1501.html

ブランド・イノベーターのためのESG情報サイト「サステナブル・ブランド ジャパン」提携メディア:SB.com(Sustainable Life Media, Inc.)

パネリストの皆様と。左から、日本経済新聞社 経済解説部編集委員 石塚由紀夫さん、厚生労働省 雇用環境・均等局雇用機会均等課課長補佐 上田圭一郎さん、リクルートライフスタイル ビジネス開発グループ 新規事業開発担当 入澤 諒さん、NPO法人Fine理事長 松本亜樹子、ライフサカス 代表取締役 西部沙緒里さん、日本生命保険相互会社人材開発部部長 浜口知美さん、日本航空株式会社人財本部人財戦略部人財戦略グループ主任 田村知子さん、Will Lab代表取締役 小安美和さん

 

ご興味をお持ちいただいた、とても多くの企業の人事やダイバーシティ、CSRご担当の方がご参加くださいました。これは私たちFineが活動を始めた14年前はとても考えられなかったこと。感慨深かったです。

Fineはこの日ブースを出展しFineの紹介と不妊白書の販売をいたしました。ブース担当をしてくれたメンバーと一緒に。

このイベントは、NPO法人Fineの「不妊白書2018」の発行をきっかけとして発起人の小安さんがご尽力くださり、形になったものです。小安さんはもちろん、政策分析ネットワークに携わっていらっしゃる方々のお志に触れ、大変感銘を受けました。終了後は多くの方と名刺交換をさせていただき、とてもありがたく思っています。

主催いただいた政策分析ネットワーク 事務局長 田幸大輔さん、発起人のWill Lab代表取締役 小安美和さんと

 

開催概要は、以下をご覧ください。

https://www.facebook.com/events/403901063459894/?active_tab=about

第165回政策分析ネットワークセミナー
【不妊治療×健康経営×働き方改革】
不妊治療による離職・転職4割の現状から
『不妊治療×仕事の両立』を考える
~少子高齢化時代のダイバーシティ・健康経営とは~

NPO法人Fineがリリースした『不妊白書2018』の調査結果から見えた「不妊治療×仕事の両立」の難しさを踏まえつつ、治療をしながらもキャリア断絶しない社会が可能となるためにはなにが必要か?を、行政、企業、メディアの皆さまとともに、ダイバーシティ、健康経営の観点から考えます。

★白書から見えた主な課題
○晩婚化・晩産化で6組に1組が不妊治療
○仕事との両立が難しいと感じる人が9割
○不妊治療により離職・転職する人が4割
(うち離職2割)

【開催概要】
日時:2018年7月14日(土)14:00~16:00
場所:3×3 Lab Future
(三菱地所・エコッツェリア協会)
:千代田区大手町1-1-2
大手門タワー・JXビル1階
http://www.ecozzeria.jp/about/accessmap.html
定員:120名(先着順)
備考:参加費無料
主催:政策分析ネットワーク
:株式会社 Will Lab

【基調報告者:パネリスト・モデレーター】
※敬称略
○厚生労働省 雇用環境・均等局雇用機会均等課課長補佐 上田圭一郎
○NPO法人Fine理事長 松本亜樹子
○日本航空株式会社人財本部人財戦略部
人財戦略グループ主任 田村知子
○日本生命保険相互会社人材開発部部長 浜口知美
○リクルートライフスタイル ビジネス開発グループ 新規事業開発担当 入澤 諒
○ライフサカス 代表取締役 西部沙緒里

○日本経済新聞社 経済解説部編集委員 石塚由紀夫
○Will Lab代表取締役 小安美和

<全体進行係>
○政策分析ネットワーク 事務局長 田幸大輔

【主催団体:政策分析ネットワークとは】
「立法・行政(中央省庁/地方自治体)・
民間企業・大学・シンクタンク・マスコミ・
NPO/NGO・有識者」などの政策関係者による、様々な政策課題(社会課題)について、「政策議論(建設的な官民政策対話)」と「官民人的交流」の促進を図るための、「官民連携型:政策プラットフォーム」です。
(登録メンバー:16578名)
○設立:1999年4月
○代表:東京大学名誉教授 伊藤元重

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