2月13日(水)

農林水産省の職員向け講座で、掲題のワークショップに登壇しました。

ストレングス・ファインダーについて、「知らなかった」という方が大半でしたが、皆様興味を持ってご参加くださって、とても嬉しく思いました。

グループワークでは、初めての方同士でのワークが多かったものの、皆様すぐに打ち解けられ、和気あいあいと楽しく会話が弾んでいました。初めてのツールであるにもかかわらず、皆様すんなりとご理解くださり、さらに「使おう」という意欲も高くもっていらっしゃって、さすがの受容力、また理解力の高さに感銘を受けました。

以下、アンケートでいただいたコメントです。

<満足度の理由>

・大満足でした。
・自分の資質が理解でき、使い方に両面があることが分かった。
・ストレングス・ファインダーについて知識がなかったので、とても勉強になりました。
・自分自身の気づきができたのでよかった。
・初めての人向けの講座でしたが大変くわしく1つ1つの系統を教えていただいて勉強になりました。
・ 傾向性が強みにも弱みにもなり、人との接し方でチームのパフォーマンスの発揮にもつながることが分かった。
・講義形式でなくて、色々な立場、部署の方とお話もできたので。
・欠点だと思っていた自分のクセが、良い使い方で強みにできると思えたこと。
・チェックリストに1つしかつけることができず、自分のことをあまり分からなかったです。ただし、職場で共有して気を付けていきたいと思います。
・傾向性について、理解できた。
・具体的で終わってからも学べる内容だった。
・他人の資質について、わかるような例があり、今までよく分からなかったことがわかりました。
・とっても説明が具体的でわかりやすかったこと。

<ご意見・メッセージ>
・ストレングス・ファインダーの導入編として、大満足でした。農水省の組織として、ぜひやってもらいたいと思いました。
・個々の職員の特性・強みを、全職員共通で判断するシステムがあれば、当人だけでなく職場の周りの人間も、本人の活かし方を考えられるのではないかと思います。 有意義な時間でした。ありがとうございました。
・改めてわかる部分がありました。ありがとうございました。
・業務の都合で途中抜けてすべて聞くことができなくて残念だった。このような講座をまた企画してほしい。
・気づかなかった自分を発見できて楽しかったです。
・先生、前向きな気持ちになりました。ありがとうございます。

最後のコメントが、特に嬉しくて、思わず「こちらこそありがとうございます!」と声に出してしまいました。

ストレングス・ファインダーのすばらしいところの一つは、このように「自分では隙ではない、いやだと感じているところが、実は長所(のもと)だった」と発見できることです。そう気が付いた時の、相手の方がキラリと目を輝かせるその瞬間が、私はいつもたまらなく鳥肌が立ちます。

ひとりでも多くの方が、ご自身の傾向性を強みとして使い続けることができれば、世の中は変わるだろうなと思います。

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